SOLD OUT
VPLM mini (Volume Pedal Level Meter )
ボリュームペダルの踏み込み量を視覚的に確認出来る大変便利な機材です。
ステージ本番の第一音目は誰もが緊張する瞬間です。
またリハーサルから本番で衣装の靴に履き替えた時にも
足の感覚が視覚的に確認出来る等大変安心です。
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VPLM が新しくコンパクトなミニサイズになりました。
*機能は全く変わりありません。
VPLM mini
変更点:
◎サイズがミニサイズに!
寸法(突起含まず): 92mm x 38mm x (H)30mm
◎以前は『エフェクターとは電源を共有しない、アダプターを単独で!』
との注意事項がありましたが
新しくなったVPLM miniは電源を9VではなくUSB Cで供給することにより
他のエフェクターと電源の差別化を図りました。
◎合わせて、本体のTRSジャックをミニタイプに!
これによりミニサイズでありながら
USB C電源/TRSジャックをトップサイドに集中することで
左右ともスッキリしてボリュームペダルとピッタリ並べられます。
USB C電源/TRS 両ケーブルとも細めのモノが使用できるので、
取り回しがしやすく、延長ケーブルなど工夫をすれば
マイクスタンドや譜面台の取り付けも可能になり
設置場所の自由度が広がります。
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付属品:TRS接続ケーブル(ステレオミニ/標準)
*以下は付属していません
別途USBアダプターが必要です。
5V 1A~(一般的なUSBアダプター)
USBケーブル(VPLM mini本体側はUSBーC)
ステレオタイプボリュームペダル用 Yケーブル
*対応機種 /Expression接続
KORG XVP-20, BOSS FV-500H/FV-500L *(FV-300L)
BOSS EV-30
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*ローインピーダンス・ステレオタイプ
片側モノ接続
BOSS FV-30L(New)
KORG XVP-10
Ernie Ball 6167
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Dunlop DVP3 Volume (X) *要改造/Expression接続
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商品詳細
ボリュームペダルのエクスプレッション・ジャックを使用し
ボリュームペダルのレベルを10段階のLEDで表示します。
ギター/ベース/キーボード等の音声信号とは独立していますので、音質には影響ありません。
接続ケーブルはTRS3極(VPLM側はステレオminiタイプ)ですので
通常のケーブルでは使用出来ません。
変換ケーブルまたはYケーブルの使用で
BOSS FV-30L またはErnie Ball / 6167にも対応します。
上記はともステレオタイプ(ローインピーダンス・タイプ)ですが
片側のチャンネルを本機で利用しますのでモノラル仕様になります。
楽器音声をステレオ(2CH)で使用する事が出来るのはKORG XVP-20,BOSS FV-500Lのみです。
パワースイッチはありません。USB-C(5V)アダプターの接続でご使用になれます。
*接続の前にボリューペダルのミニマムボリュームを確認して下さい。(MINの位置にして下さい)
本機 Volume Pedal Level Meter は
ボリュームペダルのポテンショメーター(半固定抵抗)の値を10段階のLEDで表示するものです。
従って個人差のある聴感上の音量レベルを表現するものではありません。
ボリュームペダルの機種により、ボリュームカーブ、傾斜角度、音の出始めや
最大時の所謂「あそび」の部分に特徴がありますので
お使いのVペダルの癖をよく理解してご使用ください。
*接続方法
エクスプレッションアウトのあるものは
TRSケーブル(3極ステレオタイプ)VPLM mini側はステレオミニ
ボリュームペダル側は標準タイプで接続します。
ステレオタイプ(ローインピーダンス・タイプ)のボリュームペダルをモノラルで使用する場合
(BOSS FV-30L , KORG XVP-10 またはErnie Ball 6167など)
変換Yケーブルで接続します。(別売り)
楽器で使用しないチャンネルを変換ケーブルの
赤(Ring)をボリュームペダルのINPUTへ
白(Tip)をOUTPUTへ接続します。
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*VPLM 点灯調整
ボリュームペダルの機種を変更される場合
TOP面トリマーポットで微調整が必要です。(機種により調整範囲不可の場合もあります)
*調整方法
VPを完全に踏み込んだ状態でLEDが9まででしたら
MAX(X/10)側のトリマーツマミを少し回すと10が点灯する筈です。
同様に絞り込んでMIN(1)側の調整をして下さい。
1のLEDが点灯から消えた位置にして下さい。
MAX(X/10)側、MIN(1)側の調整を何度か繰り返し、正しい位置に追い込みます。
明るさ調整:出荷時に適切な明るさに調整してありますが
変更する場合は内部基盤上のトリマーで調整可能です。
*トリマーツマミは精密ドライバー等でゆっくり調整してください。
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製品はハンドメイドにて製作を行っております。色合いは一台ごとに異なります。又、稀に小さな気泡や浮遊物の付着、スレ等がある場合がございますので何卒ご了承下さい。
*ご使用のモニターによって多少色が違って見える事があります。
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〜〜〜VPLM 開発秘話〜〜〜
VPLM(Volume Pedal Level Meter)
元々は2009年頃に私自身の仕事用としてに自分の為に作りました。
サポートバンドやミュージカルの現場の音量調整として、どうしても音量の見える化が必要であると感じました。これらの現場はかなりシビアの音量バランスが必要です。
本来楽器の音量はたとえエレキ弦楽器だとしても、指のタッチで表現するべきです。
ですが、特にミュージカルの場合、楽器の編成や(特にドラムの有無)クラシカルな楽曲からハードロック風とかなり幅広いジャンル、さらにベースアンプからの音、モニタースピーカーからの音とのバランスによってその表現が難しくなってきます。
VPLMがあれば目視での音量感、さらに指のタッチと合わせ安心して演奏ができるようになりました。
その後周りのミュージシャンから『それ作って欲しい!』などとリクエストを頂き
2012年頃からプロミュージシャンを中心に依頼を受けて作るようになりました。
その後2014年になってYoutubeにアップしたことで認知され、海外からの注文もいただくようになりました。
〜2026年
現在、デザインの等の変更はありますが、基本的に仕様は何も変わっておりません。